Morris Hayes(モーリス・ヘイズ): Keyboardist for the NPG
ぶんさんからのリクエストでMorris Hayes (モーリス・ヘイズ)についてのエントリーです。これまで書く機会をたびたび逃していたのでちょうど良かったです。ありがとうございます!オフィシャルサイトも無くて謎が多い彼、1993年の"Goldnigga"からNew Power Generation(NPG
いや!それより前のGraffiti Bridge
主な活動はまずもちろんミュージシャンとしてNPGとFunkestraの他、やはりプリンスつながりのメイシオ・パーカー&The MPB、ラリー・グラハム、チャカ・カーン、サンタナ、レニクラなどの楽曲に多数参加している他、JAZZのオムニバスなど。また、ソングラーター/アレンジャー/プロデューサーとしても才能を発揮しているようで、ビヨンセやベイビーフェイス他多数とも係っているようですが具体的な曲名が出て来ません。
唯一ヒットするのはプリンスのバックボーカルもやっていたKip Blackshire
(キップ・ブラックシャイアー。というか、そもそもモーリスがプリンスに紹介した)で、バンドメンバーでもある上、ドラマーはKirk Johnson(カーク・ジョンソン)というNPG度がおよそ55%ってなアーティストですが、その後の活動は不明。べガスの3121には来てたけど。って話が逸れて長くなるので、キップのオフィシャルサイト:BLACKSHIRE MUSIC
その後、いったんNPGを辞めたのは1999年か2001年。という説があるのですが、これは単に1999/2000のRave Un2 the Joy Fantastic
がNPGレコードではあったものの、クレジットは"Prince"で"(&)The N.P.G."で無かったのと、2002年の"XENOPHOBIA"はNPGかどうか判断されようが無いというので空白の時になっていると思われ。しかし2005年の3121
では見事に復活を果たしたミスター・ヘイズ。
そんなわけでこんなに長期間に渡ってプリンスと一緒にやってこれているという意味では、モーリスが堂々のナンバーワン!なのにもかかわらずあまり目立っていないところがスゴい。というか、そこがプリンスにとっては良いのかも知れないと考えたりもします。
また、彼は自称visual artist(絵描き)なのでどこかにギャラリーとかがあるのかも知れませんので、次回までには是非調べておきたいと思います。しかし、世界でもっともクールなミュージシャンたちと最高な仕事が出来ているのに、どっかで普通に道を歩いていても気づかれなさそうな彼の人生が最高に羨ましい。
唯一ヒットするのはプリンスのバックボーカルもやっていたKip Blackshire
その後、いったんNPGを辞めたのは1999年か2001年。という説があるのですが、これは単に1999/2000のRave Un2 the Joy Fantastic
そんなわけでこんなに長期間に渡ってプリンスと一緒にやってこれているという意味では、モーリスが堂々のナンバーワン!なのにもかかわらずあまり目立っていないところがスゴい。というか、そこがプリンスにとっては良いのかも知れないと考えたりもします。
また、彼は自称visual artist(絵描き)なのでどこかにギャラリーとかがあるのかも知れませんので、次回までには是非調べておきたいと思います。しかし、世界でもっともクールなミュージシャンたちと最高な仕事が出来ているのに、どっかで普通に道を歩いていても気づかれなさそうな彼の人生が最高に羨ましい。







