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Trauma先日婚約発表したミーナ・スヴァーリ、他に何出てるっけ〜?で出て来たのがコリン・ファース主演のコリン・ファース トラウマ(タイトルに名前が何故入っているのかは謎。)原題はそのまま"Trauma"のサイコ・スリラー。

『ベンは交通事故を起こし昏睡状態から目覚めるが、そこで妻を失ったことを知る。立ち直るために新しい生活をスタートさせるベン。しかし身の回りで不可解な出来事が起こり、霊能者には「妻はまだ生きている」と告げられる。事件の真相を探ることにしたベンだが…。』

サイコってほどサイコでもないしスリラーというよりはミステリー?しかも、真相(答え)を見せてくれない“観客巻き込え”謎解きなので、途中でわけがわからなくなってしまうと辛いかも。若干グロいながらも映像美◎ また主人公の心境とBGMの歌詞がリンクしていたり小細工が多彩で、字幕をじっくり読んでると追いつけないので脳みそフル回転。以下の内容はネタバレを含みますのでご注意ください。

前編に続き後編です。一体どうなっちゃうのー?!ってか、スティーブのバカったらバカ!しかし相変わらずスミスがサマンサに夢中なのが意味不明・・・でもそこが面白いんだけど(笑)以下"Sex and The City : The Movie"完全ネタバレ〜結末です。エンジョーイ!


Sex and the City the Movie spoilersキャリー!マジで結婚すんのー?!気になり出したらたまらなく、YouTube等でスポイラーvlogを探していたのですが、ついに完全ネタバレを見つけました!テキスト:SEX AND THE CITY (Movie Spoiler for the film)

今回も"It's all about Fashion"ということで衣装がすごいらしい。ミランダでさえ、お洒落。と評判です。契約書に『着た衣装はすべてもらう』という条件をつけたサラはさすが!!では、以下ネタバレとなります。お知りになりたくない場合はご注意ください。

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ジーパーズ・クリーパズ2楽しみにしていた割にすっかり忘れて既に3の製作も始まっている様子の"Jeepers Creepers"シリーズ。邦題がヒューマン・キャッチャーになっていたので長い間気づかなかったではないか!

なんで普通に"2"にしないかなぁ?それに『キャッチャー』なんてUFOキャッチャーみたいで見る前から怖さ半減。お前らにはがっかりだよ!>20世紀フォックスの中の邦題を考える人々。まったくなっとらん。映画館に日本国民の足が遠のくのも当たり前だ!(まだ怒ってるw)

それはさておき、内容は・・・個人的には前作の方が好きだった。というか、前回の最後に怪物の正体がバレてしまうので、2では隠しようがない(なんだか分からないという不気味さを失った)から冒頭から出まくり、さらに主人公たちを執拗に追う、というよりはイケイケ殺人のジェイソン風味であっけなかった。

でもやっぱりテーマである“家族愛”が入っていて、他のバカホラーとは違う印象を与えてくれて泣けた。が、『高校のバスケ部員&チアリーダーたちがバスごと襲われる』という絶好な状況下にもかかわらず、アイ・キャンディー(目の保養)なシーンがほとんどないのが致命的!

って、大事なのは愛だった、愛(笑)それにしても出てこないと思っていた前回の主演ジャスティン・ロングも出てきてまたもやキモ映像に一役買っています。ん〜キモイッ!以下ネタバレを含みます。ご注意下さい。

Human NatureHow have you been, guys? しばらくぶりです。ここのところ(旅行中&戻ってから含めて)良い映画ばかりに当たっているので、ありがたく観まくっているこの頃です。

シンプルに出演者だけで選んだ作品。Human Nature。ティム・ロビンス→スーザン・サランドンの旦那様。パトリシア・アークエット(全裸)→トゥルー・ロマンスが、グレイテスト中のグレイテスト・ガール・エヴァー!

映像自体が凝っていて非常に美しい!というか尋常ではない!と思いきや、監督はかのミシェル・ゴンドリーであった。ビョークの"ヒューマン・ビヘイビア"のPVを撮ったということで有名な方です。

が、もっとも、エターナルサンシャインの監督であった!!I must love this movie, then. ちなみに写真のティムのおでこにあるのはシミではなくて、流血の跡です。穴と血。

で、作品の中にあるように"Ape"と"Monkey"は別物なのか!と、大発見。そもそも、それそのもの自体を考えたこともなかったのですが・・・猿の惑星ファンの方にはけっこう常識だったりするのかしら・・・?

おそらく観れば観るほどハマってしまう映画。我々が人間である限り、どこまで行っても人間は人間なのだと知るのでしょう。The hell of a movie!

Anchormanベン・スティラー作品にもかなりの確立で出てくるウィル・フェレル。近頃、かなりのスティーブ・マーティン不足のため、ちありの中で人気度120%な彼。

実際にはこの間、飛行機の中で観たペナルティ・パパ(Kicking & Screaming)の方が個人的にバックンだったんですが、こちらは脚本もウィル、さらにフィービーの彼氏&夫マイク役のポール・ラッドが出てるので!!俺たちニュースキャスター(Anchorman: The Legend of Ron Burgundy)

笑わせるために笑えないことをやるのだけれど、時々本当に笑えない。それすらチャーミング!に思えてしまうという恐るべしウィル氏の世界にハマって見るべき。ベンさん、ヴィンス・ヴォーン、ルーク・ウィルソン、ジャック・ブラック、スティーヴ・キャレル、さらにティム・ロビンスと豪華キャスト!

モノログは、冒頭のパーティでRon(ウィル)が一目惚れしたVeronica(クリスティーナ・アップルゲイト)を口説こうとするシーン。

Ron:Hello.
Veronica:Hello.
Rom:Hope I'm not disturbing you, but un...I saw you from across the party, and un...I don't usually do this, but I felt compelled to tell you something. You have an absolutely breathtaking...heinie. I mean that thing's good! I wanna be friends with it.
Veronica:Well, you certunly know how to complement a womem, now if you'll excuse me...
Ron:Do you know who I am?
Veronica:I can't say that I do.

The Pallbearerチャンドラーがモニカの部屋に越した後、ジョーイのルームメイトのダンサー役として登場した、スーパーモデルのエル・マクファーソンが2人の子供をもうけ、9年間連れ添った男性と破局。Elle Calls It Splits (E!Online) You go girl!

ということで久々フレンズから。ロス役でおなじみ、デヴィッド・シュウィマー×グウィネス・パルトロウの青春とも大人ともつかぬ、ビターチョコレートのような恋愛ストーリー、ハッピィブルー(原題:The Pallbearer)のハズですが、とにかくデヴィットが出ずっぱり。

と言ってもバッチリのハマり役で全然悪くなく、何より同級生役にマイケル・ラパポート、マイケル・ヴァルタンという根拠なさげなWマイコー。そして何故だか異常に老けているトニー・コレット(でも愛してる!)が、ヴァータンの彼女役で睨みを効かせるという、今ではあり得ない顔ぶれに大満足。

ダイアログはボーリング場にて、自分が覚えてもいない“親友”の母親に泣きつかれた話を2人に聞かせるシーンから。素なのかお芝居なのか解りませんが、友人をからかって笑う姿までもセクスィなヴァータンに胸キュン。

Tom:Before I get the chance to tell this very mysterious-sounding woman that I basiclly have no recollection of her son, she just starts crying.
Brad:She cried?
Scott:Jesus! Who is this woman!?
Tom:I don't know, but there is these long stretches, nothing but crying, like, miniutes.
Brad:I feel really bad for the lady. She sounds like a warm, nice person.

Duplexベン・スティラー&ドリュー・バリモア主演、監督はダニー・デヴィート。去年アメリカで観た時には、笑えると言うよりイライラッ(怒)という印象でしたが、今回はそこそこ。劇場公開は7月9日から。公式サイト:おまけ付き新婚生活(原題:Duplex)

この新婚カップルが買った好条件の二世帯住宅。その“おまけ”となる小さな老婆が、実はとんでもねーババァだった!!という、逆ホームアローンっぽいドタバタ劇。爆笑度は低いものの、ある意味女優を捨てた変顔や老婆のモノマネが最高のドリュー。

そして相変わらずの、お人よしベンさん。現実の世界でこんな男がいたら、「アンタは一体なんでいつもいつもギャーギャーギャー!!ガミガミダッフンダァ!」と毎日どやし立てられているに決まっている。しかし彼にはいつも優しい女性が付いているわけなのです。映画って本当にいいもんですねぇ(笑)

この手のコメディでは、前向きな会話の最中にジャンッ!と画面が切り替わり、それとは逆のことが起こっている(呆然顔の見せどころ)というパターンが多く、前半30分以内にあって役に立ちそうな会話が無かったのでダイアログはお休み。

ベン⇒ドリュー⇒アダム・サンドラー、時々ジョニデ。と言っても過言では無い近頃のアテクシの映画生活。新しいスパイスが欲しいなぁ〜。ってかジャック・ブラック不足っ!現在、ナオミ・ワッツと"King Kong"リメイクの撮影中ですが、明らかにコメディでは無さそうでショボーン。

Along Came Polly原題は"Along Came Polly" お馴染みベン・スティラー×ジェニファー・アニストン。同じくフレンズからフィービーの彼氏で科学者ディビット役、ハンク・アザリア。そしてウィル&グレイスのデブラ・メッシングというSitcomファンにはたまらんキャスト。

さらにフィリップ・シーモア・ホフマンが、ベンさんのどうしようもない親友役で、すさまじい役者魂を発揮。ダメ男をやらせたらやっぱ最高!かなり笑えるシーンがありますがビジュアル全般的に気持ちイイ作品ではないので、“ながら食い”には要注意。

監督はミート・ザ・ペアレンツやズーランダーの脚本でもベンさんと組んでいるジョン・ハンバーグ。だんだんと面白くなってきているので今後も期待大!それにしてもベンさんってば、同じような役柄ばかりなのに全然飽きがこないのが不思議。

ダイアログはルーバン(ベン)が1人でハネムーンから戻り出社。トイレに行こうとしていたところを上司のスタン(アレック・ボールドウィン)に呼び止められるシーンから。

Reuben:Can you give me a minute?I'm gonna run to the men's room.
Stan:I'll join you.
 (Men's room)
I heard about your honeymoon. Just terrible. I knew that girl was a slut the second I met her!
Reuben:Yeah, well, it's kinda complicated...
Stan:Hey! Don't make excuses. She's a dime-store hooker and she always will be. Just put her behind you.

Secret Windowgこの夏からスティーブン・スミスの自伝小説の映画化、"Addict"の撮影に入る模様のジョニー・デップさま♪Film probably starring Johnny Depp to be partly shot in Malta (di-ve.com) この“アディクト”はもちろん、ドラッグ中毒のことですが・・・好きそうよなぁ〜そういうの(笑)

一方こちらはスティーブン・キング。"Secret Window"という小説を巡るサスペンスなので、原題もそのまま。ミザリーの次に気に入る作品となりましたが、実際もうちょっと怖くすることが出来たと思うので惜しいっ!公式サイト:シークレット・ウインドウ

しかしながら、冒頭から不気味なジョン・タトゥーロ(クイズ・ショウ)の好演も然ることながら、やはり、キモかっこいい!怖かっこいい!どんなシチュエーションでもガッツリ決めてくれる演技派のジョニーさんには脱帽です。オーランド・ブルームにはまだ無理!な、クライマックスはMust see!!

ダイアログは、「自分の小説を盗作した!」とレイニー(ジョニー)に因縁をつけるシューター(ジョン)が、散歩中だったレイニーを待ち伏せしており、森の中で2人が再会したシーン。

Shooter:You read it?
Rainey:I did.
Shooter:I imagine it rang a bell, didn't it?
Rainey:Oh, it certainly did. When did you write it?
Shooter:I thougt you'd ask that.
Rainey:Oh, sure, that's the whole point,isn't it? Two writers show up with the same story, it's all about who wrote the words first. Wouldn't you say that's true?
Shooter:I suppose I would. I suppose that's why I came all the way up here from Mississippi.

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